【今回の全力検証データ】
- 実践した貯金術:「大手キャリアをやめてahamoに乗り換える」
- かかった時間:約15分(スマホ操作のみ・店舗来店なし)
- 浮いたお金:年間 約54,000円(月4,500円削減)+ 特典最大20,000pt
- 時給換算:約296,000円 / 時間(全力でやるべき度:)
「お金を全力で貯めたいなら、真っ先にスマホ代を削れ」
節約の本やインフルエンサーが口を揃えて言うこの教え、頭ではわかっていても「手続きがめんどくさそう」「電波が悪くなったら嫌だ」と後回しにしていませんか?
結論から言うと、スマホの乗り換えは、あらゆる節約・ポイ活の中で「時間単価(タイパ)」が圧倒的にナンバーワンの貯金術です。
毎日コツコツ数円のアンケートに答えるポイ活とは違い、一度スマホから15分作業するだけで、来月から毎月4,000円〜5,000円が「自動的に」浮き続けます。
しかも今なら、他社からahamoへSIMのみで乗り換えるだけでdポイントが20,000ポイントもらえる特大キャンペーン中です。

ただし、ahamoのキャンペーンは「申し込む順番」や「選ぶキャンペーン」を1つ間違えるだけで、20,000ポイントが貰えなくなる落とし穴があります。
また、SNSでよく見かける「友達紹介キャンペーン」を何も考えずに使うと、実は7,000ポイントも損してしまうケースがあるのも事実です。
この記事では、実際に乗り換えてわかった「1ポイントも損せず満額(20,000pt)を受け取る最短手順」と、「事前に知っておくべき注意点」をわかりやすくまとめました。
この記事の通りに上から進めるだけで、今日中に固定費削減が完了します!
【結論】ahamoは「公式20,000pt」と「紹介キャンペーン」どっちが得?
X(旧Twitter)やブログなどで「ahamoの紹介リンク」をよく見かけますが、今お使いの電話番号をそのまま引き継いで他社から乗り換える(MNP)なら、紹介リンクは使わないでください。
なぜなら、紹介キャンペーンよりも「公式の乗り換えキャンペーン」を使った方が、もらえるポイントが7,000ポイントも多いからです。
一目でわかる!あなたが一番得するキャンペーン早見表
| 契約方法 | 公式キャンペーン | 友達紹介キャンペーン | 結論:どっちが得? |
| 他社から乗り換え(MNP) ※今の電話番号をそのまま使う人 | 20,000pt | 13,000pt | 公式キャンペーン一択! (紹介だと7,000pt損します) |
| 新規契約 ※新しい電話番号を発行する人 | 対象外(0pt) | 6,000pt | 友達紹介キャンペーンがお得! |
| スマホ本体も同時購入 | 対象外 | 対象外 | SIMのみ契約で乗り換えるのが鉄則 |
スマホも購入したい場合は、5G WELCOME割のキャンペーンも最近行われています。
基本はSIMのみ変更と覚えておこう!
他社から乗り換え(MNP)なら「公式20,000ptキャンペーン」一択!
他社(au・ソフトバンク・UQモバイル・ワイモバイル・楽天モバイルなど ※ドコモ以外)から電話番号そのままで乗り換える場合、公式キャンペーンにエントリーすれば20,000ポイントがもらえます。
ほとんどの人は「今の電話番号のまま乗り換え」だと思いますので、迷わず下記の公式キャンペーンページからエントリーを進めましょう。
👉 [【公式】ahamo乗り換えで20,000ptもらえるキャンペーンにエントリーする]
申し込む前に必読!20,000ptを取りこぼす「4つの落とし穴」
「せっかく乗り換えたのにポイントが入らない…」という悲劇を防ぐために、申し込む前に以下の4つだけは必ずチェックしておいてください。
落とし穴1:スマホ本体(端末)を同時購入すると対象外になる
20,000ポイント還元の条件は「SIMのみ(eSIM含む)で他社から乗り換えること」です。
ahamoの申し込み画面で新しいスマホ本体を一緒に買ってしまうと、20,000ポイントの対象外になります。
機種変更したい場合でも、まずは今使っているスマホのまま「SIMのみ」で乗り換えて20,000ptを確実に確保しましょう。
スマホを買いたい人は、本体だけを購入することを忘れないように!
落とし穴2:複数のキャンペーンに重複エントリーすると「最後」しか適用されない
これが一番多い失敗です。
公式の「20,000ptキャンペーン」にエントリーしたあと、気になって「紹介キャンペーン(13,000pt)」など別のキャンペーンにも同じdアカウントでエントリーしてしまうと、最後にエントリーしたキャンペーンに上書きされてしまいます。
乗り換えの人は、「公式20,000ptキャンペーン」の1つだけにエントリーしてください。
落とし穴3:ポイントは一括ではなく「4,000pt×5ヶ月」の分割付与
20,000ポイントは一度にドカンと入るわけではありません。
開通(利用開始)した月の翌々月から、毎月4,000ポイントずつ×5ヶ月間に分けて付与されます。
また、付与されるポイントは「期間・用途限定ポイント(有効期限:付与から約3ヶ月)」です。
とはいえ、d払いでコンビニやドラッグストア、Amazon、さらにはahamoのスマホ代支払いにも充当できるため、使い道に困ることはほぼありません。
落とし穴4:エントリーと申し込みの「dアカウント」が違うと無効になる
キャンペーンにエントリーしたdアカウントと、実際にahamoを申し込むdアカウントは必ず同じものを使ってください。
また、エントリーした月の「翌月末まで」に開通(利用開始)手続きを完了させる必要があります。
この落とし穴4つを守れば問題なく、一番お得にahamoと契約できるよ!
【15分で完了】失敗しないahamoへの乗り換え5ステップ
注意点がわかったら、さっそく15分で手続きを終わらせましょう。
店舗に行く必要も、今の携帯会社に電話して引き止められるストレスも一切ありません。
STEP1:手元に3つのものを用意する
まずはスマホの横に以下の3つを用意します。
- 本人確認書類(マイナンバーカード または 運転免許証)
- 支払い用のクレジットカード または 銀行口座のキャッシュカード
- dアカウントのID・パスワード(持っていない人はその場で無料作成できます)
STEP2:【最重要】先に20,000ptキャンペーンへエントリーする
※必ず「ahamoの申し込み前」にエントリーを済ませてください!
👉 [【まずはここ!】ahamo公式(20,000ptキャンペーン)エントリーページへ進む]
STEP3:MNPワンストップで申し込む(事前の予約番号は不要!)
エントリーが完了したら、そのまま公式サイトから申し込みに進みます。
- 「契約形態」:他社からの乗り換え(MNP)を選択
- 「端末購入」:SIMのみを購入を選択(※絶対に端末は買わない!)
- 「SIMの種類」:すぐ開通したいならeSIM、カードの差し替えが安心ならSIMカードを選択
現在、大手キャリアや主要な格安SIMからの乗り換えなら「MNPワンストップ」に対応しているため、事前に今の携帯会社でMNP予約番号を発行しておく必要はありません。
ahamoの申し込み画面の指示に従って進めるだけで、自動的に手続きが完了します。
STEP4:開通(利用開始)手続きを行う
- eSIMを選んだ場合:審査完了メールが届いたら(最短当日)、自宅のWi-Fi環境で「ahamoアプリ」またはWEBサイトから開通ボタンを押してプロファイルをダウンロードすれば、その瞬間からahamoに切り替わります。
- SIMカードを選んだ場合:数日後に自宅へSIMカードが届きます。同封の案内に従ってマイページから「開通手続き」を押し、スマホにSIMカードを挿せば完了です!
STEP5:翌々月からのポイント付与を待つ
開通が無事に終われば、あとは自動的にポイントが入るのを待つだけです!
開通月の翌々月末頃から、毎月4,000ptずつ(計20,000pt)が付与されます。
ポイントを貰いきったら解約するもよし、お得の第一歩をahamoで踏み出しましょう!
実際に乗り換えて検証!ahamoの電波・速度・使い勝手の本音
「安くなるのはわかったけど、安かろう悪かろうじゃないの?」と不安な方へ、実際に使って感じたリアルな検証結果をお伝えします。
月額2,970円で「30GB(今なら40GB!)+5分かけ放題」はバグ級のコスパ
他の格安SIMだと、ギガを増やしたり「5分通話無料オプション(通常月500〜880円程度)」をつけたりすると、結局月額3,500円〜4,000円近くになってしまいます。
ahamoは最初から「5分以内の国内通話が何回でも無料」がコミコミで月額2,970円(税込)です。※2026/12/1より提供条件改定。詳しくはahamoサイトへ。
お店の予約やちょっとした確認の電話で通話料を気にする必要が一切なくなりました。
さらに、2026年11月30日まではキャンペーンで料金そのまま「月30GB → 40GB」に自動増量されています。動画を見てもSNSを見ても、まずギガ不足で困ることはありません。
お昼休みや電車内で遅くなる?ドコモ本家回線のリアルな体感速度
一般的な格安SIM(MVNO)は、ドコモやauから回線の一部を借りているため、お昼の12時台や通勤ラッシュの電車内でページが開かなくなることがあります。
一方、ahamoはドコモ本家の回線をそのまま使っているため、お昼休みでも動画がサクサク再生できます。
「通信費は下げたいけど、スマホが遅くなるストレスは絶対に嫌だ」という人にとって、これ以上の選択肢はありません。
唯一感じたデメリットと、それでもahamoを選ぶべき理由
あえてデメリットを挙げるなら、以下の2点です。
- 「ほとんどギガを使わない月(月1〜3GB)」でも2,970円かかる
- ドコモショップでの対面サポートが有料(3,300円)
もし「毎月3GBも使わないし、1円でも安くしたい」という人なら、月990円から使えるLINEMOや楽天モバイルの方が向いています。
逆に、「毎月10GB以上使う」「外でもストレスなく動画やSNSを見たい」「面倒なプラン選びで悩みたくない」という人なら、ahamo一択で間違いありません。
まとめ:15分の行動で「年間5万円+20,000pt」を手に入れよう
最後にもう一度、今回の「全力検証」の結論をまとめます。
- 他社からの乗り換え(MNP)は、紹介リンクではなく「公式の20,000ptキャンペーン」を使うのが一番得(7,000pt差がつく!)
- 必ず「SIMのみ契約」を選び、申し込み前にエントリーを済ませる
- 手続きはスマホから約15分。これだけで年間約5万円の固定費削減+20,000円相当のポイントが手に入る
お金を貯める上で一番もったいないのは、「いつかやろう」と放置して、来月も高いスマホ代を払い続けてしまうことです。
20,000ポイントの特大還元が終わったり減額されたりする前に、今日のうちにサクッと15分で終わらせてしまいましょう!
\ SIMのみ乗り換えで20,000pt還元! /
※エントリーは1分で完了します(MNP予約番号不要)
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